週末起業コラム

大学時代に毎月40万円の副収入!
松原伸禎(まつばら のぶよし)氏(その1)

「起業家登場!」現役起業家への突撃インタビュー


起業家として活躍する先輩達へインタビューを敢行!
彼(女)らのロールモデルから学びを深めてください。(〇聞き手 ●起業家)

松原伸禎さんのご紹介


今回ご紹介する松原伸禎さんは、ホームページの制作や保守を手がける株式会社ノーブルウェブを経営する起業家です。

創業は2000年4月。週末起業家からスタートし、現在は従業員10名雇用するまでに拡大しています。取引先には、大手企業、学校、官公庁などが多く、会社が所在している東京都杉並区の「地元」の仕事依頼も多いとか。

週末起業フォーラムとのお付き合いも、2016年で14年目。もちろん、週末起業フォーラムやアンテレクトのホームページも手がけていただいています。

週末起業から現在のような規模に至るまでどのようにして成長させていったのか? まずは週末起業時代のお話から聞いてみました。

松原伸禎(まつばら のぶよし)氏(その1) 株式会社ノーブルウェブ代表取締役社長


■大学時代に毎月40万円の副収入

●確か藤井さんにお会いしたのが、2002年だったと思います。アンテレクトを創業する前から大門でお手伝いをしていました。

しかし、週末起業をしていた期間は意外と短くて2年間ぐらい。その後は、週末起業としてのビジネスモデルでは忙しくなってしまいまして、それを「本業」に移行させました。

○最初にお会いしたのは出版記念講演セミナーでしたでしょうか?

●そうですね。ホームページ制作をやっていますと藤井さんに伝えたのが最初だと思います。

○確か大学生の頃からも色々な活動をされていましたよね。

●大学生の頃は、自分でホームページを作って、そこに広告を掲載したりといった活動をしていました。それだけでも結構稼げていて、毎月40万円から50万円の収入になっていました。

○大学生の時に、すでにそんなに稼いでいたんですか!?

●2000年頃だと、ホームページにバナーを掲載しておけば駐車場のように広告フィーが入る時代でした。

それがいつの間にか1クリックでいくら支払われるという制度になって、最終的にその広告モデルは終わってしまいました。それがちょうど大学4年生の3月くらいでした(笑)。

私は、その広告のお金で大学院に行くつもりだったんですけど、収入が途絶えてしまったので急遽、方向転換してある会社に拾ってもらったんです。

○ある通販の会社に入社されたんですよね。

●ホームページの仕事の求人を行っていた会社に入りまして、最初は一人でやっていたウェブ制作のチームも、後から5~6人に増えて、マネジメントも担当しました。その延長のようなことを今の会社でやっています。

(次号へつづく)

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