| 週末起業とは |
会社を辞めずに、小資本で起業するまったく新しい起業コンセプトです。リスクを最小限におさえ、あなたも、あなたにしかできないこと、あなたがやりたいことをビジネスにしませんか?
週末起業よくある質問と回答 |
| 週末起業フォーラムとは |
会員制の組織です。会員が「週末起業」を始め、そして成功できるよう事務局が、会報誌の発行、eメールコンサルティング、教育プログラムの提供、起業家同士の交流の場の提供など様々な支援活動を行います。
入会メリット・サービスの詳細 |
| このホームページについて |
| このホームページには、皆さんに「週末起業」についてできるだけたくさん知っていただくための情報が満載です。また「週末起業」を支援するために作られた会員組織「週末起業フォーラム」会員の週末起業活動を支援したり、会員同士が交流するためのコミュニティーの場も提供します。 |
| 週末起業よくある質問と回答 |
「週末起業」について、よくある質問とその回答を集めてみました。
1.週末起業って何?
2.週末起業家はたくさんいると言うが、俺は知らないぞ!
3.週末起業って具体的にどんな事をしているの?
4.週末起業は「副業」じゃないの?
5.なぜ会社を辞めないの?
6.忙しくて、それどころじゃない!
7.なぜ、小資本ではじめるの?
8.なぜ、インターネットを使うの?
9.私の会社は「就業規則」で副業を禁止しているが・・・
10.最後に週末起業はビジネスマンのキャリア革命だ! |
| 1.「週末起業」って何? |
| − 会社を辞めずに、小資本で、インターネットを使って起業する それが「週末起業」です。こうして“リスク”を最低限に抑えつつ、
・副収入を確保(収入源の複数化)し、
・勤務先からの自立(キャリアのリスク分散)をし、
・起業願望を充足する。
を目指します。
●この言葉は造語です。私どものコンサルタント、藤井が自著「『週末起業』これで私もお金もちかも」という書籍のタイトルとして使ったのが始まりです。
●私どもの呼びかけもあり、最近「週末起業家」が確実に増えています。この世に1人や2人の話ではありません。 |
| 2.「たくさんいると言うが俺は知らないぞ!」 |
●そう思う方は多いでしょう。それもそのはずです。彼らは自分の会社に知られることを嫌い、人前に登場しないのです。ですから、その存在はあまり知られていません。そしてそのノウハウも知られていません。
●でも、「会社を辞めずに起業する」というコンセプトを知ったサラリーマンは、まさに「目からウロコ」で、確実に支持者が増えてきています。
●マスコミからの注目も浴び、多数の取材を受けています。これまでのマスコミ掲載実績はこちらをご覧ください。 |
| 3.具体的にどんなことをしているの? |
●例えば、会社に在籍しながら、インターネットで
・「モノを売る」
・「コンサルタントをする」
・「ニュースやコラムを書く」
・「人脈を生かして仕事の仲介・斡旋をする」
といったことをしています。
●ほとんどの皆さんは、普段9時から5時まで会社に勤務し、時には残業もこなす、ごく普通の日本のサラリーマンです。ただ一つの違いは「サラリーマンの仕事以外に自分の事業を持っている!」ということです。
しかも、多くの方は“自分が本当にやりたいこと”を実現しています。彼らこそ「週末起業家」なのです。
●どれも簡単ではありませんが、不可能なことでもありません。ちょっとしたアイデアでビジネスをはじめ大きくしていけるのです。
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| 4.「週末起業」は「副業」じゃないの? |
●違います。「週末起業」は会社への依存から脱却し、会社に頼らず生活できる規模のビジネスをはじめてしまうことです。
●確かに、週末の空いた時間を使って、アルバイト、翻訳、塾講師など、趣味と実益を兼ねた「副業」をするサラリーマンは、以前からいました。しかしこれは「起業」ではありません。なぜなら“人に使われていることに変わりがない”からです。結局、仕事の出所が一箇所増えただけの「週末サラリーマン」です。
●そして「週末起業」は、収入もケタ違いです。多くの週末起業家は、なんと本業と同じ金額を稼いでいます。 |
| 5.なぜ会社を辞めないの? |
●会社を辞めることは、すでに手にしている安定収入を手放し、借金を抱えてゼロからスタートすることです。失敗すれば一家で路頭に迷う恐れがあります。
●一方、最近少しあやしくなりましたが「会社勤め」は居心地のいいものです。ボーとしていても、とりあえず毎月給料がもらえます。
●ならば、会社から収入を得ながら「起業」しましょう。こうすれば万一失敗しても収入を絶たれることはありません。第一すぐ始められます。 |
| 6.忙しくて、それどころじゃない! |
●そうでしょうか?サラリーマンには、意外と会社に拘束されない時間があります。例えば、週休2日の会社なら一年間100日以上、祝日や有給休暇が20日、年間365日のうち3分の1が休日じゃないですか。これに加え、毎日数時間、自由な時間があります。例えば朝1時間早く起きるとか。これだけあれば、できることはいろいろあります。
●もちろん会社によって異なりますが、少なくとも資格の勉強をしている人は、これぐらい勉強しているはずです。 |
| 7.なぜ、小資本ではじめるの? |
| 多くのサラリーマンにとって自由になるお金は限られています。すでに住宅ローンなどの借金を抱えている人もいます。新たに借金することは難しいでしょう。かといって貯めようとしても、おそらく定年まで貯まらないでしょう。ならば「お金をかけず」に、今ある資金でできうることに限って始めればいいのです。これならすぐできます。また借金を背負って人生を棒に振るリスクも軽減できます。 |
| 8.なぜインターネットを使うの? |
●「会社を辞めず」かつ「お金をかけず」に始めるという、都合の良いやりかたで起業するには、インターネットの力が必要です。
●なぜなら「週末起業家」は、起業に欠かせないお客さんやパートナーとの「出会い」「コミュニケーション」に膨大な時間とお金をかけられないからです。また勤務時間中のやり取りには様々な制約があります。
●しかしインターネットを駆使すれば、お客さんやパートナーとの「出会い」、「コミュニケーション」に要する膨大なお金や時間は格段に節約することができます。これにより「会社にいながら」ビジネスを始めることが可能になるのです。 |
| 9.私の会社は「就業規則」で副業を禁止しているが… |
●本来、サラリーマンは月曜日から金曜日の9時から5時という時間を会社に提供して給料をもらっています。ですからそれ以外の時間まで会社が拘束するほうが問題です。
●なお、多くの弁護士もこの禁止規定は違憲であるという見解です。もちろん勤務時間中に内職したり、時間外の疲れが仕事に影響したり、会社の機密を活かして起業したりというのはだめです。そうでない限り、仮に内緒で仕事をして会社に訴えられても、裁判になれば皆さんが勝てる可能性が高いのです。
●また近年、世の中が「週末起業」を容認し、むしろ推奨する方向に進んでいます。大手企業でも、日本アイビーエム、日立製作所、東芝、沖電気、シンコー電器などは副業を容認しています。会社と正面から交渉して、容認を勝ち取った起業家も少なからずいます。
●また、現在、政府では労働契約法の制定を検討していますが、この法案の中に、会社が副業禁止規定を設けることを禁止する、という条文も盛り込まれています(この法案は、ホワイトカラー・エグゼンプションの扱いで労使がもめていて、今後どうなるか現段階では不透明ですが…)。 |
| −最後に、週末起業はビジネスマンの「キャリア革命」だ! |
●以上「会社を辞めずに」かつ「お金をかけず」に、事業を始める「週末起業」について、ご説明しました。
●これまで、ビジネスマンの人生は、仮に今の仕事にやりがい、生きがいが見出せない、将来性を見出せない場合、あとは「リスクを背負って会社を飛び出す」か「あきらめて退職までしぶしぶ会社に残るか」の2つしか選択肢がありませんでした。
●しかし、これからは「会社にいながら始め、軌道に乗ったら辞める」という第3の選択肢ができました。そういう意味で「週末起業」は、ビジネスマンの「キャリア革命」と言えるのです。 |