国から助成金と融資を受けて、起業を成功させよう!
〜現在進行形!わたしも申請中です〜
起業するにあたり資金がたくさんあるほうが、それだけ多くの投資ができるため、成功の可能性が高くなります。
学校を卒業後、勤続年数10年で退職した場合、退職金の平均は116万円〜154万円という調査結果がでています。
ちなみに勤続年数20年の場合、平均は358万円〜445万円となっています。
参考:「中小企業の賃金・退職金事情」(平成18年版)/東京都産業労働局
ところが一方で、まったく退職金を支給しない会社もあります。
そもそも退職金制度の有無は会社の任意ですので、一般的に規模が大きく労働組合のある会社に比べて、そうでない会社は退職金制度がある割合が低くなっています。
その場合、頼りになるのが公的助成金です。返済の必要がないため、受給要件に該当すれば起業するにあたって、大きなメリットを享受できるはずです。
しかし、実際にどんな助成金があるのか、どうしたら受給できるのかは、役所のパンフレットを読んだだけではわかりづらいと思いますので、起業に関連する助成金にどのようなものがあるのかをまとめてご紹介します。
また、わたし自身も国民金融公庫からの融資を受けたいと考えておりますので、どのように手続きを進めるのか、実際の申請の流れに沿ってお伝えできればと思っています。
●目次
※内容は一部変更する場合がざいます。
1.起業に関連した助成金の紹介
2.国民金融公庫から融資を受けるための手順
3.希望する創業資金を受けるためのポイント
〔ワーク〕
融資申請の際に提出する事業計画書の書き方
●こんな方に
・起業するにあたり公的助成金の活用を考えている方
・国民金融公庫からの融資を受けたいと考えている方
・起業を目指している女性の方
●受講後に得られる知識
・起業にあたって受給可能な助成金がわかる
・国民金融公庫への融資申請の仕方がわかる
●受講者への事前質問
・助成金の申請は手続きが面倒で、実際に口座に振り込みされるまでに時間がかかります。
あなたは専門家にお金を払ってでも受給したいと思いますか?
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