週末起業コラム

週末起業のベテランに学ぶ!
鈴木克彦(すずき かつひこ)氏(その1)

「起業家登場!」現役起業家への突撃インタビュー


起業家として活躍する先輩達へインタビューを敢行!
彼(女)らのロールモデルから学びを深めてください。(〇聞き手 ●起業家)

鈴木克彦さんのご紹介


今回お話をおうかがいするのは、「デザインエッグス」最高経営責任者(CEO)、鈴木克彦さんです。

若い頃に一度、独立した経験もある鈴木さん、インターネットの可能性に着目し、ゼロからホームページ制作の技術を身につけ、長期間にわたる週末起業家生活を経て、2016年3月に独立されました。

週末起業ビジネスの育成に、一歩一歩時間をかけて取り組んできた鈴木さんの週末起業家生活での時間捻出の工夫や、勤務先との折り合いの付け方、そして独立に踏み切るに至ったポイントについてお聞きしました。

★鈴木克彦(すずき かつひこ)氏(その1) デザインエッグス最高経営責任者(CEO)


■週末起業を始めるまでの経緯

◯鈴木さんが週末起業をスタートさせたのは、もう10年以上前になりますね。

●はい。週末起業家としてのスタートは2005年のネットショップが始まりでした。ちょうどその年に、週末起業フォーラムに出会ったんです。

◯週末起業をする前に、独立起業をされたとか。

●関西学院大学を卒業してから、ある食品流通会社に入社しました。会社では営業マンとして働いていたのですが、営業だけではなくて事務から企画までをもさせてもらえたのです。

その経験をもとに考えたのが、相談型ビジネスというオリジナルの営業方法です。売り込みをしないで安定的に問い合わせをもらえる営業方法で、会社の売り上げを大きく伸ばしました。

もっと色々なことにチャレンジしてみたいと、入社して4年目の時に退職。お店をオープンさせました。サラリーマン生活に見切りをつけて、晴れて独立起業をしたわけです。

○それはすごいですね。どのような商品を扱うお店だったのですか?

●ファンシーグッズを扱う中高生向けのショップです。オープン当初は、大変だったのですが、次第に売り上げが上がっていき、2年目でサラリーマンの時を上回る収入を得ることができました。

○独立起業をした経験というのは、どのように生きているのですか?

●自分の父親が自営業で頑張って家族を養ってきた姿を見ているので、若い頃から起業願望は非常に強かったんです。

有名なキャラクターの商品はどこでも扱っていますが、私が扱っていたのは、高校生向けの商品でした。他のお店にはないキャラクターやグッズを扱うことで差別化し、地域ナンバーワンのお店になれたことが良かったです。

ビジネスを成功させるためには、顧客ターゲットのニーズを把握することが重要だということを学ぶことができたと思います。

(次号へつづく)

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